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【特別記事】フリマガ編集長と秋葉原の街を語る
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【旅行記】倉敷・尾道・瀬戸内の島 旅行記 「しまなみ海道サイクリング」

   

【Prev】倉敷・尾道・瀬戸内の島 旅行記 ~倉敷美観地区~

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旅行2日目早朝、岡山駅から山陽本線始発・・・の1本次の電車に乗って1時間強。

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隣県の広島県・尾道へ到着!

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駅南口を出れば、目の前には瀬戸内海。今日も太陽が眩しいぜッ!

・・・で、今日前半の目的は「瀬戸内しまなみ海道」のサイクリング。尾道市から瀬戸内海に浮かぶ6つの島を経由して、愛媛県・今治市まで続く日本初の“海峡横断自転車道”。

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図で説明するとこんな感じ。全長約70km、全線走破は初心者なら10時間程度必要との事。

完全横断すると午後の予定が立たなくなってしまうので、途中の生口島「瀬戸田サンセットビーチ」を目的地に設定し、尾道まで往復するプランを立てた。片道30km強の行程...!

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まずは自転車を借りに、「駅前港湾駐車場」レンタサイクルへ。

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カゴ付きママチャリを中心に、70台ほど揃っていた。良さげなのを何台か試し乗りして・・・

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マウンテンバイクのこいつに決定ッ! 銀色だから、お前はシルバー号だぜーッ!

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シルバー号を伴い、今度はすぐ傍の「尾道駅前渡船」乗り場へ。

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小型フェリー渡船で、第一の島「向島」へ渡る。プラス10円払えば自転車ごと一緒に乗れるのだッ!

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島へと続く「尾道水道」は、その名の通り水路。狭い海の道を抜けてゆく。

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5分ちょいのプチ船旅を経て、対岸・向島に上陸! さあ、真っ先に駆け抜けるぞシルバーッ!

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・・・って、えーと、これはどうすんの普通に町なんですけど?、と迷っていると、渡船場の方が声を掛けてくれた。

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どうやら、この車道の白線に沿って引かれた水色線を辿って行けばいいらしい。助かった。感謝ッ!

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“日本初の海峡横断自転車道を整備”ってどんな道かと思えば、普通に車道じゃねーか!っつうね。爆!

よしっ、我と疾風の如く駆け抜けるぞシルバーッ!

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平日朝ということもあってか、市街地を過ぎると交通量も少なく実に走りやすい! サイクリングロード利用者も、我が疾風を光速で切り裂いたロードバイクのプロ級が4.5人ほど、他は俺だけという状態。

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やばい、超気持ちいい!

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そのまま順調に飛ばし、向島と第二の島「因島」を繋ぐ、雄大な白い吊橋「因島大橋」の袂まで走り着く。

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・・・でだよ。橋の入口は、まさかの小高い山の上! 山道のウネウネ登りに、早くも腰が悲鳴を上げ始める。

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ぜはーぜはー...! 結構キツイ...!

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因島大橋は橋長1270m。しまなみ海道唯一の2階建橋で、上部が車道、下部が自転車歩行者道という構造。

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網目の眼下に、潮流激しい「布刈瀬戸」。

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橋の出口には無人料金所があり、通行料50円を料金箱へ入れる。お賽銭みたいにチャリーン!

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ここからは、第二の島・因島! 棋聖・本因坊秀策の出生地!

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なんかいたー!

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またなんかいたー!

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・・・と、下り坂の景色に目を奪われていると、いつの間にか水色線が無い!? ヤバイ、どこで道間違えたッ!?

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とりあえず、そのまま海沿いを進んでみる事に。途中で地元の方に次の橋の方向を尋ねると、道なりに進めば大丈夫との返事。

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5kmほど走った所で、元の正規ルートに無事合流できた。良かったー! いきなり水色線が切れて狭い車道を右折、なんて箇所も多いから、注意して見ていないと危ないな...!

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よしっ、橋が見えたッ!

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ということは、山登りである。この辺りから、マジで余裕が無くなってくる。

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因島は特に高低差が激しく、橋の袂に来たと思っても入口まで蛇行迂回を繰り返したり、鬼畜度がハンパない。痛みは腰からケツに移行し、固いサドルに座る事さえ辛くなってきた。正直、ナメていた...!

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息を切らしてなんとか到着! 因島と第三の島「生口島」を繋ぐ、橋長790mの斜長橋「生口橋」!

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こんなに上ったんだZE!

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橋の出口には、因島大橋と同じく無人料金所。50円玉をチャリーン!

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生口島は国産レモンの発祥地で、全国有数の柑橘類の生産地。古くからタコ漁も盛んで、観光名所多数。

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3島の中では、一番車道が整備されている印象。比較的平坦だし走りやすい...!

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サイクリングロード道中には、こんな休憩所もある。一旦飲み物を買って水分補給しつつ。

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走る走る!

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走る走る!

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おー、はっさく畑だ!

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あおあおッ!

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そして、ついに...!

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目的地、「瀬戸田サンセットビーチ」に到着ゥゥゥッッ!!!

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「日本の水浴場第88選」第1号、800mに及ぶ真っ白い砂浜が広がる、中国&四国地方随一の海浜スポーツ公園!

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砂浜を歩いて波打ち際に近付くと、海水の透明度に驚いた。ほんまもんのクリアブルーってやつ。超綺麗ッ!

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椰子の木と時計塔。

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時計塔内部。

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時計塔上からの眺め。左手沖合に浮かぶのは、『ひょっこりひょうたん島』のモデルにもなった無人島・瓢箪島。夕景はさらに絶景だろう...!

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ビーチの美しさにしばし癒され、時刻は午前11時を回る。さて、折り返しだ。

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つか、同じ道を戻るということは、また山登・・・いや考えないようにしよう! 考えないようにしよう!

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戻る道は同じでも、景色の見え方が違うなーッ! ヒャッハー!!

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ゆったりと走りを再開して正午頃、行きの時に看板を見つけて気になっていた、「漁師の店 しま一」で昼メシ!

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続けて、「ドルチェ 瀬戸田本店」でデザートターイムッ!

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よしっ、程良く体も休まったし、ここから寄り道無しで一気に行くッ!

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生口橋が見えてきた!

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ということは、山登りである。く、くぅ・・・。

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だっしゃおらぁぁぁぁぁーーーっっ!!

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また会ったな、因縁の因島ッ!

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ここ!、行きは正面の「重井西港」の方から来たんだ。今回は間違えずに、しっかり右折!

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・・・すると、笑っちゃうような上り坂が待っていた。因島ロードはマジ鬼畜。

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歯を食いしばって上ったというのに、なぜ一度下るのか・・・

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また上るというのに・・・

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因島大橋袂の山登りで、ついに1度ダウンしてシルバー号から下りてしまった。腰と尻が限界に近い。

・・・だがしかしッ!、尾道にッ!、着くまでッ!、走るのをやめないッ!、運転再開ッ!

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だっしゃおらぁぁぁぁぁーーーっっ!!

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最後の50円玉から一足先の未来を覗く。待ってろ、尾道ッ...!

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残り10km切った! 行くぞぉぉぉーっ!

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向島ロードは砂浜の海沿いが多く、やはり走っていて気持ちが良いッ!

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途中の自販機で水分補給。そういや、最後に口にしたのはジェラートだったような・・・アホか・・・

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残り5kmを切って、ラストスパートッ! 走る走る!

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・・・着いたぁぁぁぁぁーーーっっっ!!! だっしゃおらぁぁぁぁぁーーーっっっ!!!

走行距離約65km(+道を間違えたロス)、約6時間半の自転車旅。時刻は14:30を回った頃。

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行きと同じく、シルバー号と共に小型フェリーに乗り込む。レンタルチャリ&汗だく&肌真っ赤の俺を見て、渡船場の方が「お疲れさま」と声を掛けてくれたのが嬉しかった。

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あぁ、なつかしの本州本土が見えてきた。さらば、しまなみ海道...!

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そんなこんなで無事、尾道に帰還! 満身創痍だが清々しい気分で、自転車を返しに行く。

さらば、そしてサンキュー、シルバー号...!

【Next】倉敷・尾道・瀬戸内の島 旅行記 ~尾道散策~

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