【祐天寺】もつ焼き ばん 「レモンサワー、レバカツ 他」

茜色の冬夕焼けが美しい、晩冬の平日17時過ぎ。祐天寺・駒沢通り沿いの赤提灯、「もつ焼き ばん」へ。

中目黒にて昭和33年創業、2004年末に駅前再開発のため一時閉店後、2005年より祐天寺にて移転再開した老舗店。

焼酎の炭酸割りを日本で初めて“サワー”と名乗った、サワー発祥の店である。

本店&隣り合わせの支店と合わせて約80席の店内は、夕方から早くもほぼ満席の賑わい...!

本店入口脇の壁際、長机をビール瓶ケースで支えたパイプ椅子席に着く。


サワー¥315-

まずは、名物「サワー」! お通しに、胡瓜&大根&人参のぬか漬がサービスで供される。

氷入りジョッキに入った焼酎、炭酸水・ハイサワー、レモン1個&絞り器が別々に出されて、自分で作るシステム。

元祖・レモンサワー! ぷはーッ!


タン¥105-、ハツ¥105-

酒の肴は看板メニューのもつ焼きから、「タン(舌)」と「ハツ(心臓)」を塩で。


レバ¥105-

「レバ(肝臓)」をタレでオーダー。・・・うめぇぇぇぇぇッッ!!


煮込¥315-

続いて、定番の「煮込(もつ)」!

ぷるっぷるのモツがたっぷり! 白葱、大根、人参、こんにゃくもたっぷり具沢山! うめぇぇぇぇぇッッ!!


レバカツ¥136-

続いて、中目黒時代は1人1枚限定だったという人気メニュー「レバカツ」!

薄くのばしたレバーの衣揚げを、キレのある辛口ウスターソースにくぐらせた一品。うめぇぇぇぇぇッッ!!


しろ¥105-、つくね¥105-

続いて、再度もつ焼きから、「しろ(大腸)」と「つくね(チキンボール)」をタレで。


なんやわ¥105-

「なんやわ(軟骨の軟かい所)」を塩でオーダー。・・・うめぇぇぇぇぇッッ!!


梅サワー¥367-

たまらず飲むッ!

ぷはーッ!


トンビ豆腐(二本入)¥525-

続いて、名物「トンビ豆腐」のトンビ二本入り!

豚テール肉=“トンビ(豚尾)”と、人参、セロリ、白葱、赤唐辛子、絹ごし豆腐を煮込んだチゲ風煮込み!

トンビはほろっほろのとろっとろ! 激辛スープがサワーと相性抜群ッ! たまんねぇぇぇぇぇぇぇッッッ!!!

ほろ酔いで一息ついていると、サービスの柿ピーが客全員に配られた。小皿にもりもりっと、小袋換算で約3袋分も!


サワー¥315-

たまらず飲むッ!

ぷはーッ!


ハムカツ¥294-

〆のオーダーは、定番の「ハムカツ」!

昔ながらの、輪切りボンレスハムのハムカツ! 揚げ立てサックサク! チープな味わいが最高ッッ!!

何の意味も無い酒宴、何の意志も無い空間共有、そこに意図無く会話が生まれる。これぞ大衆酒場だ。

これぞ文化だ。

【店舗情報】

もつ焼き ばん
■住所:東京都目黒区祐天寺2-8-17
■公式サイト:http://motuyakiban.com/
■公式Twitter:https://twitter.com/yutenji_ban

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ABOUTこの記事をかいた人

「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者・フリーライター。食べ歩いた飲食店は3000軒以上。20年来の大競馬ファン。ジョジョ4部・トニオさんのイタリア料理再現者。ゲスナー。

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