【浅草】どぜう飯田屋 「どぜう鍋、ほねぬき鍋」

真冬の平日昼下がり13:30頃、浅草六区入口からかっぱ橋道具街へと続く、西浅草・合羽橋本通り沿い、「どぜう飯田屋」へ。

創業慶応年間、明治35年にどぜう屋の暖簾を掲げて以来、一世紀以上の歴史を持つ、どじょう料理の老舗店。

江戸庶民の食文化、下町伝統の味“どぜう”を今に伝える。

1998年に改装した店内は、風情を残しつつも、磨き込まれた美しさがあり、未だ真新しささえ感じさせる空間。

平座敷の1階は、9卓のうち6卓が掘り座卓。

各卓にガスコンロが設置されている。


どぜう鍋¥1500-

オーダーは、看板メニュー「どぜう鍋」。昔ながらの、どじょうの丸ごとの姿煮、通称“まる”鍋。


日本酒 月桂冠¥600-

月桂冠のぬる燗と共に。

どじょうは全て厳選した天然物を使用。代々主人にのみ継承されているという、甘辛の割下で煮込む。

“まる”のどじょうは予め下煮されており、ゼラチン質の身はぷるぷる、軟らかく煮込まれた骨のコリッとした食感がアクセント。

刻み白葱をたっぷりと乗せて頂く。旨味を吸いこんだこの白葱がまた、美味い...!

濃口と薄口の割下2種類が用意されており、煮加減を見ながら継ぎ足す。

山椒と七味は、好みでサッと振りかけて。


ほねぬき鍋¥1600-

追加で、名物「ほねぬき鍋」。頭を落として中骨を取り除いた、どじょうの開きを煮る、通称“ぬき”鍋。

“ぬき”のどじょうは生の状態で鉄鍋に入るため、両面を返してゆっくりと煮込む。

“まる”とは異なり、笹がき牛蒡が敷かれている点も特徴。割下と相性抜群のこの牛蒡がまた、美味い...!

火が通ったら、同じく刻み白葱をたっぷりと乗せて頂く。クセを全く感じさせず、どじょうの肉質と旨味を上品に楽しめる。

・・・また別の日、平日昼11:30過ぎに訪問。


どぜう鍋定食¥2000-

オーダーは、平日限定の昼定食6種類より、「どぜう鍋定食」。ご飯、小鉢、お新香、お吸い物付き。

前述の“まる”を定食で...!

刻み白葱をたっぷりと乗せて頂く。

美味い...!

堪能して、感動して、江戸の粋に触れた気がした。

【店舗情報】

どぜう飯田屋
■住所:東京都台東区西浅草3-3-2

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「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者・フリーライター。食べ歩いた飲食店は3000軒以上。20年来の大競馬ファン。ジョジョ4部・トニオさんのイタリア料理再現者。ゲスナー。

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