【有楽町】ザ・博多 有楽町店

   

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先週12月2日(金)、有楽町駅前のシンボル的存在である複合商業施設、館内に10店舗以上の物産館や観光案内所も入っている「東京交通会館」B1F・・・

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「ザ・博多 有楽町店」へ。

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福岡県福岡市博多区のショッピングモール「キャナルシティ博多」内の土産店「ザ・博多 ギフトショップ」の東京支店として、2009年4月にオープンした物産館だ。

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「秋葉原ラジオ会館」1Fのギフトショップ「The AkiBa(ザ・アキバ)」、お台場「ダイバーシティ東京 プラザ」2Fのギフトショップ「ザ・台場」とは姉妹店にあたる。

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不定期で新商品やおすすめ商品がディスプレイされる、店頭ワゴンを覗いてみると。

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“有明海のエイリアン”と称される珍魚・ワラスボを丸ごと一本食べられる「ポリポリわらすぼ」、同じくムツゴロウを丸ごと一本食べられる「ポリポリむつごろう」。

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ワラスボ出汁をベースにした緑色のラーメン「エイリアンラーメン」。

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ワラスボエキス入りのエナジードリンク「エイリアンエナジー」。

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天日干しムツゴロウが丸ごと一匹入った「むつごろうスープ」。

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柳川市の郷土料理である「イソギンチャクの味噌煮」のレトルトパッケージ、有明海を代表する二枚貝で“貝柱の王様”と称されるタイラギの貝ヒモの醤油煮「びらびら醤油煮」。

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・・・などなど、インパクト超満点の特産品がズラリッ!

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売場面積約10坪の小さな店内には、そんなマニアックな商品や都内でここだけの限定販売品を含む、450~500点のアイテムがぎっしりと!

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銀座の玄関口という場所柄、平日はオフィスワーカーのリピート客が多く、特に箱モノ土産や手間いらずの食品を充実させているそうだ。

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中でも冷蔵ショーケースは必見!

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福岡発の冷やして食べる唐揚げ「努努鶏(ゆめゆめどり)」をはじめ、もつ鍋や水炊き、鉄なべ餃子等、福岡のうまかもんが凝縮ッ...!

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定番中の定番、辛子明太子は各有名ブランドが揃う。

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もちろん、豚骨ラーメンも博多・長浜・久留米の名店の味をスタンバイ!

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お菓子は老舗店の銘菓、「二◯加煎餅(にわかせんぺい)」や「鶴乃子」、「博多美人」といったツボを押さえたラインナップ。

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お酒コーナーだってある!

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加えて雑貨まで並んでいるのだから、店内を眺めているだけでも飽きることがない。

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博多男子専用ボクサーパンツ「俺の明太子」。

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ダンボー!

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とはいえ、これだけ多彩な品揃えだと何を選べば良いか迷ってしまいそうだが、店長さん曰く“自分たちが好きなものを置く”ことを売場づくりの主眼に置いており、常にスタッフ間で情報共有、何でも気軽に訊ねてほしいとの事だった。

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それは同時に消費者目線の売場づくりであり、スタッフの生の声を反映させた手描きPOPが豊富な点にも表れている。

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また、全員女性スタッフのため。

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ラッピングが可愛らしい。

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そして秘かな名物が、福岡発のブランドいちご「あまおう」のソフトクリーム、同店オリジナル商品「あまおうソフトクリーム」!

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福岡県三潴郡のいちご農家「池上農園」産のあまおうを使用した、ミルクまでオール九州産原料の贅沢なご当地スイーツ!

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先にレジで会計を済ませて、専用ブースで作ってもらうシステム。

r0012454-1あまおうソフトクリーム¥400-

じゃじゃーんッ!!

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うっすらピンクの不鮮明な色合いなのは、添加物に頼らず果実の生ピューレを使っている証拠。大粒で糖度の高いあまおうの濃厚な風味と甘酸っぱさが、優しいミルクの味わいに抱かれたキュートな美味さッ!

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ボリュームもたっぷりだッ!

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年間1万本弱を売り上げる人気だそうで、これだけを購入してもok!

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ちなみに「エイリアンエナジー」も冷やされているので、買ってすぐ飲めるぞー!

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ただ単に郷土の土産を揃えればいいワケじゃない、記憶に残る商品選びと胸躍る空間づくりで、土地々々の文化を伝えることが物産館のテーマなのだ。

ザ・博多は、まさに「ザ・博多」であった...!

※プレス取材の為、特別に店内の撮影許可を頂いています。

【店舗情報】

ザ・博多 有楽町店
■住所:東京都千代田区有楽町2丁目10-1 東京交通会館B1F
■営業時間:10:00~20:00
■定休日:年中無休(※施設休館日を除く)
■公式Twitter:https://twitter.com/hakata_tokyo

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