わらぼっちの下で200株の冬ぼたんが咲く!元日より「上野東照宮冬ぼたん」開苑!

寛永4年(1627年)創建、徳川家康を東照大権現として祀る、上野恩賜公園内「東照宮(上野東照宮)」にて、2017年1月1日(日)より、「第三十五回 上野東照宮冬ぼたん」が開苑する。

「上野東照宮冬ぼたん」は、昭和55年に日中友好を記念して境内に開苑したぼたん苑にて毎冬開催されており、2017年も例年同様元日からの開苑。人気品種の「八千代椿」、「島錦」、「黄冠」や、中国・アメリカ・フランスの海外品種などと合わせて、関東最大級となる常時約40種類200株の冬ぼたんが楽しめる。

牡丹には早春と初冬に咲く二期咲きの品種があり、このうち低温で開花した冬咲きのものが「寒ぼたん」。気候に大きな影響を受けるため、着花率は2割以下と低く、咲かせるのが極めて困難だそうだ。それに対して、春と夏に寒冷地で開花を抑制し、秋に温度調整して冬に開花させるという特殊な栽培の技術を用いて咲かせたものが「冬ぼたん」。花の少ない冬、縁起花として新春に華やぎを添えるために、丸2年を費やし育成されるとのこと。

冬の厳しい環境から保護する為、開苑中の冬ぼたんは稲藁を編んだ「わらぼっち(藁囲い)」で包まれており、地域によって形や結び方が様々存在する中で、同苑では開苑当時から、荒縄を用いた男結びや梅などの花を模した飾り結びで来苑者の目を楽しませている。

また苑内からは、国指定重要文化財「旧寛永寺五重塔」や、東照宮の参道に並ぶ石灯籠を見る事ができ、他では味わえない江戸風情の中でぼたんを見る事が可能。2年前には、枯山水の日本庭園も新設された。

特に雪が降れば格別の趣があり、しんしんと降り積もる雪の中に凛と佇むぼたんの姿は、見る人の目を惹きつけますとのこと。

なお、1月下旬からはロウバイや早咲きのウメが、2月中旬頃からはフクジュソウやマンサクなど様々な花木が見頃を迎え、ぼたんと共に苑内に華やぎを添える。

開苑期間は2月26日(日)まで(※期間中無休)。

■公式サイト:http://www.uenotoshogu.com/
■住所:東京都台東区上野公園9-88
■開苑時間:9:30~16:30(入苑締切)
■入苑料:大人(中学生以上) 700円、団体(20名以上) 600円、小学生以下無料
※東照宮社殿共通拝観券 1100円

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「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者・フリーライター。食べ歩いた飲食店は3000軒以上。20年来の大競馬ファン。ジョジョ4部・トニオさんのイタリア料理再現者。ゲスナー。

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