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ニューヨークから来たマグロラーメン!新横浜ラーメン博物館に新店舗「YUJI RAMEN」が3月16日オープン決定!

   

1994年の開館以来、全国各地から40店舗以上のラーメン店を招聘してきたラーメン専門のフードアミューズメントパーク、“ラー博”こと「新横浜ラーメン博物館」に、来月3月16日(木)、新店舗「YUJI RAMEN」がオープンする。

「YUJI RAMEN」は、長年アメリカで魚の卸に携わった日本人店主が運営する、ニューヨーク・ブルックリン発のラーメン店。近年ラーメンの激戦区といわれ、少なくとも100軒以上のラーメン店がしのぎを削るニューヨークにおいて、ニューヨーカー達から絶大な支持を得ているそうだ。

ラー博は2013年4月より、海外で独自に誕生し、地元で支持を得ているラーメン店を逆輸入する企画を行っており、今回はその第4弾。

第1弾「IKEMEN HOLLYWOOD(イケメンハリウッド)」、第2弾「無垢-muku-ツヴァイテ」、第3弾「CASA LUCA(カーザ ルカ)」に続き、同店もこれが日本初出店となる。

店主の原口雄次氏は2012年、“日本の食文化としての魚料理の魅力を寿司に限ることなく広める”という志の下に、「YUJI RAMEN」を開業。

2014年より、朝と昼はニューヨーク近海でとれた魚を使った一汁三菜の和定食を提供する「OKONOMI」として、夜は残ったアラの部分を有効活用したラーメンを提供する「YUJI RAMEN」として、“MOTTAINAI”の考えを具現化した、食材廃棄のない二毛作営業を行っているという。

看板メニューの「ツナコツ(鮪骨)ラーメン」は、豚骨や鶏ガラなどの動物系素材を一切不使用。オーブンでローストしたマグロのアラを強火で炊き上げて白濁させた、ゼラチン質をたっぷりと含む力強いスープが特徴の、マグロの髄の旨味が凝縮した一杯とのこと。

麺は、力強いスープとマッチングするように極細ストレート麺を使用。具材は、大トロの一部で希少部位「マグロのハラモ」を使用したチャーシューのほか、刻み海苔、白髪ネギ、ゴマ、というシンプルな構成だ。

出店場所は館内B2F、本日2月26日(日)に卒業閉店する「元祖 名島亭」の跡地。

■新横浜ラーメン博物館 公式サイト:http://www.raumen.co.jp/
■新横浜ラーメン博物館 公式Twitter:https://twitter.com/ramenmuseum
■新横浜ラーメン博物館 公式Facebook:https://www.facebook.com/raumenmuseum

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