【山形赤湯】龍上海 赤湯本店 「からみそチャーシューメン」

Akayu!

真夏の蒼穹の空の下、山形県南陽市・赤湯駅から赤湯温泉方面へ徒歩約20分。

ばばーん。

創業昭和33年の老舗、県内南部に支店を展開する山形屈指の人気ラーメン店「龍上海」の赤湯本店へ。

札幌味噌ラーメンと同時期に本州初の味噌ラーメンを誕生させ、ラーメンに“辛味噌”を乗せるスタイルを確立した、赤湯ラーメンの元祖だ。

平日午前11:30の開店5分後に到着すると、既に満席の盛況で6人待ち。入口前のウェイティングスペースで待つ形。

店内は、4人テーブル×3卓、円卓テーブル×2卓、カウンター×5席で、テーブル単位の入れ替え制となっている。

約30分待ちで、カウンターの端の席へ案内された。


からみそチャーシューメン(大盛り)¥1200-

オーダーは、名物「赤湯からみそラーメン」のチャーシュー増しver.の、さらに麺大盛り(+¥100-)! どどーんッ!!

中央には龍上海の代名詞である、赤味噌×赤湯産唐辛子×ニンニク等がブレンドされた、真っ赤な辛味噌団子が鎮座ッ!

具材は、メンマ、長葱、ナルト、青海苔と・・・

国産豚バラ肉をとろっとろんに煮込んだチャーシューが、丼を覆いつくさんばかりにたーんまりとッ!! うほーいッ!!

スープは鶏ガラ×豚骨×煮干し出汁ベースの魚介系味噌で、味噌ダレが軽めですっきりとした味わいながら、旨味濃厚で味わい深い...!

麺は手打ちの自家製だそうで、ねじれるように強く縮れた平打ち太麺。プリップリの弾力を持ち、口内で跳ね踊るような独特の食感が楽しいッ!

そして満を持して辛味噌を溶かし込むと、ニンニクの風味と強烈な辛味のパンチが加わり、よりインパクトと奥深さを増した味わいに変化するのだッ!! 美味いッ!!

燃えるような熱さと辛さのスープに顔中汗だくになりながら、スープまで完飲完食ッ!

「新横浜ラーメン博物館店」で食した際も個性的な美味さが印象的だったが、やはり本店まで足を運び、その空気感の中で頂く一杯は格別だ。大満足ッ!!

席を立って外に出ると、店外にまで延びる約20人の行列が出来ていた。この人気の高さにも納得だな...!

帰り道は、山形日和。

【店舗情報】

龍上海 赤湯本店
■住所:山形県南陽市二色根6-18
■公式サイト:http://www.ryushanhai.com/

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ABOUTこの記事をかいた人

「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者/ライター。「AKIBA観光協議会」公認ライター。ピン芸でお笑いLIVEにも出演。食べ歩いた飲食店は4000軒以上。20年来の大競馬ファン。

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