【新横浜】1杯1540円!「支那そばや」の特上チャーシュー麺が至福すぎる【ラーメン博物館】

本記事は、神奈川県横浜市にあるラーメン専門のフードテーマパーク、“ラー博”こと「新横浜ラーメン博物館」に出店している店舗をレポートするシリーズ記事。

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今回は、2000年3月よりB1Fに出店中の、神奈川・藤沢発のラーメン店「支那そばや」!

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“ラーメンの鬼”と称された故・佐野実さんが1986年に創業した同店は、自家製麺・厳選食材にこだわったラーメンの火付け役となり、多くのラーメン店に影響を与えた銘店だ。

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また、現在は創業者の出身地である横浜市内に本店を構えており、ラーメン博物館店との2店舗体制で営業している...!

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木目基調で落ち着いた雰囲気の店内は、カウンター×6席、2人掛けテーブル×6卓、4人掛けテーブル×3卓の計30席。

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卓上調味料は、ミル挽き黒胡椒の1種類。

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限定蔵尾ポーク特上チャーシュー麺(醤油味)¥1540-

・・・注目すべきは、ラーメン博物館店のみで提供されている、高級食材を使用したチャーシューをトッピングしたラーメン「日替わり限定チャーシュー麺」シリーズだ。

中でも、この「限定蔵尾ポーク特上チャーシュー麺」は、堂々たる一杯1500円オーバーッ!!

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ま、まばゆいッ...!!

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近江牛の名産地でもある、滋賀県蒲生郡日野町産のブランド豚「蔵尾ポーク」の大判チャーシューが4枚、看板メニューの「醤油らぁ麺」に贅沢にトッピングされた一杯であるッ...!!

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別名“バームクーヘン豚”とも呼ばれる、バームクーヘンを飼料として食べて育った蔵尾ポークは、赤身肉の芳醇で上質な旨味と、脂身の優しくふくらみのある甘味が、思わず頬を緩ませる美味さッ!!

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夢中でチャーシューにかぶりつきながら、ジューシーな完全発酵穂先メンマ、シャキシャキの京都産九条ネギ、香り高い有明産海苔にも箸を伸ばす。このトッピングを頂いただけでももう、値段設定に納得できるほどのクオリティ...!!

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琥珀色に煌めく醤油スープには、自社開発のラーメン専用地鶏「山水地鶏」と30種類以上の厳選食材を使用。何が突出するでもない完璧な均衡のバランスで、雑味の無いすっきりとした味わいながら、旨味が幾重にも広がってゆく。その旨味がまったく押し付けがましくなく、草原に吹き抜けるそよ風のように、穏やかで清らかなのだ...!!

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そして麺は、まるで絹で紡いだようなツヤツヤのストレート細麺で、するするするすると、スープを纏って口に滑り込んでくる。なめらかな口当たりとしなやかなコシ、喉越しも抜群で究極に上品...!!

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なんて至福の一時だろう。まさに、特上のラーメン。

【新横浜ラーメン博物館特集 まとめ記事】

新横浜ラーメン博物館 全店舗グルメレポート まとめ記事

【新横浜ラーメン博物館】全店舗グルメレポート まとめ記事【最新版】

2015年7月31日

【施設情報】

新横浜ラーメン博物館
■所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21
■新横浜ラーメン博物館 公式サイト:http://www.raumen.co.jp/
■新横浜ラーメン博物館 公式Twitter:https://twitter.com/ramenmuseum
■新横浜ラーメン博物館 公式Facebook:https://www.facebook.com/raumenmuseum

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ABOUTこの記事をかいた人

「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者/ライター。「AKIBA観光協議会」公認ライター。ピン芸でお笑いLIVEにも出演。食べ歩いた飲食店は4000軒以上。20年来の大競馬ファン。

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