【新横浜】NYから来たマグロラーメン!「YUJI RAMEN」が日本初上陸【ラーメン博物館】

本記事は、神奈川県横浜市にあるラーメン専門のフードテーマパーク、“ラー博”こと「新横浜ラーメン博物館」に出店している店舗をレポートするシリーズ記事。

今回は、今年3月16日(木)にB2Fにオープンした新店舗、アメリカ・ニューヨーク発のラーメン店「YUJI RAMEN」!

同店はニューヨーク市ブルックリン区にて、朝と昼は近海でとれた魚を使った一汁三菜の和定食を提供する「OKONOMI」として、夜は残ったアラの部分を有効活用したラーメンを提供する「YUJI RAMEN」として、“MOTTAINAI”の考えを具現化した二毛作営業を実践している、日本人店主による魚料理店だ。

ラー博では2013年4月より、海外で独自に誕生し、地元で支持を得ているラーメン店を逆輸入する企画をおこなっており、「YUJI RAMEN」はその第4弾である...!

壁面に、店主の出身地であるという栃木県宇都宮市で採掘される銘石「大谷石」が使われた、和モダンな内装の店内は・・・

キッチンを囲むL字型カウンター×8席と、壁際カウンター×6席、の計14席。

また、入口脇のスペースに、5人掛けの大テーブル席も2卓置かれている。

卓上調味料は無し。


ツナコツラーメン¥900-

じゃじゃーんッ!! 看板メニューは「ツナコツ(鮪骨)ラーメン」!!

口径約15cm×高さ約10cmの、やや小ぶりな丼で登場。豚骨ラーメンを思わせるビジュアルだが、動物系素材は一切不使用だそうで、オーブンでローストした三崎マグロのアラと昆布出汁を強火で炊き上げて白濁させているとのこと...!

具材は、刻み海苔、白髪ネギ、ゴマ、そして・・・

大トロの一部で脂ノリ抜群の希少部位、マグロのハラモ(ハラス)を使用したチャーシュー×2枚!

スープは髄のゼラチン質をたっぷりと含むなめらかな口当たりで、アラから出た力強い旨味を感じさせつつも、かなり強めに柚子胡椒とブラックペッパーが効いており、ピリッとスパイシーな風味でクセが抑えられている。“マグロのアラのラーメン”と聞いて連想するような荒っぽさは皆無で、むしろオシャレに洗練されている印象だ...!

麺はシャッキリと茹で上げた、低加水のストレート細麺。スープを程良く吸ってくれるため、味わいに一体感があるッ!

Oishii desu!!

お魚を大切に。意思と主張が明確に伝わってくる一杯だった...!

日本初上陸。ラー博でしか、食べられないッ...!

・・・ちなみに、1Fのミュージアムショップには。

お土産用ラーメンも売っているのだーッ!

およげ!マグロくん!

【新横浜ラーメン博物館特集 まとめ記事】

新横浜ラーメン博物館 全店舗グルメレポート まとめ記事

【新横浜ラーメン博物館】全店舗グルメレポート まとめ記事【最新版】

2015年7月31日

【施設情報】

新横浜ラーメン博物館
■所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21
■新横浜ラーメン博物館 公式サイト:http://www.raumen.co.jp/
■新横浜ラーメン博物館 公式Twitter:https://twitter.com/ramenmuseum
■新横浜ラーメン博物館 公式Facebook:https://www.facebook.com/raumenmuseum

ABOUTこの記事をかいた人

「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者/ライター。「AKIBA観光協議会」公認ライター。ピン芸でお笑いLIVEにも出演。食べ歩いた飲食店は4000軒以上。20年来の大競馬ファン。

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