【秋葉原】カルチャーカフェ 私設図書館シャッツキステ 「本日のスープ(ミネストローネ)、本日のお菓子(スコーン)」

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秋葉原中心街の喧騒から離れた、末広町駅から程近い蔵前橋通り沿いに建つ・・・

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赤レンガ貼りの雑居ビル1Fに。

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こんな看板が出ている。

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schatzkiste? 何語だろう。

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外からは、中がうかがえないようだ。

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店内へ足を踏み入れると。

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黒のロングスカートに白いエプロンのクラシカルなメイド服に身を包んだ、メイドさんが出迎えてくれた。

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ここはメイドが営む私設図書館「schatzkiste(シャッツキステ)」。

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2006年3月、秋葉原の裏通りに建つ小さな雑居ビル5Fに“屋根裏部屋”としてオープン。2009年5月、同地に“私設図書館”として移転したカルチャーカフェ。

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本棚にはメイドさん達が持ち寄った、小説に漫画、絵本に同人誌、資料集に写真集にレシピ本などなど、秋葉原らしいマニアックな書籍を含め250冊以上が並ぶ。

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あらかわいい。

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利用料金は30分500円のシステムで、入館受付を済ませたら自由に席に着く形。

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Wi-Fi完備、電源利用席あり。メイドさんが茶葉から淹れた、セイロンティーがフリードリンクだ。

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オリジナルのカップ&ソーサーで頂く。

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おいしい。

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4人掛けテーブル×4卓、6人掛けテーブル×1卓、8人掛けテーブル×1卓と。

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ひみつの密談室。

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2人掛けテーブル×1卓、の全32席。

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板張りの床に木製家具、白壁を飾るアンティーク調小物、そこに自然光が柔らかに射し込む、まるで西洋のお伽話に登場する森小屋のような温もりに満ちたこの空間。

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なんと木材の調達から施工に至るまで、ほぼ全てメイドさん達が自ら作り上げたのだという。

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漆喰を塗って、ヤスリで削って、壁すらも。思わず絶句した。

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飲み放題の紅茶以外に日替わりのお菓子や食事メニューも提供しており、やはり全てメイドさんの手作り。特に専門の方がいるわけではなく、新人メイド(メアリーメイド)さんは皆一様にキッチン修行から始めるそうだ。

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旬の食材や野菜をたっぷりと使って、鍋で煮込んだり、大きなオーブンで焼いたり。

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コケコッコ。

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本日のスープは、チリビーンズスープorミネストローネの2種類。トースト&サラダ付きで500円。

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本日のスープ(ミネストローネ)¥500-

じゃん。

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とってもおいしい。

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変わった形状のクルトンだな?と思ったら、これは本の形じゃないか...! This is a Book!!

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本日のお菓子は、クッキー(エルダーフラワー)、スコーン(シナモン)、シフォン(アールグレイ)、パンプリン(カラメルバニラ)、の4種類でALL300円。

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本日のお菓子(スコーン)¥300-

じゃん。

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純白のココットで、ニンジンとラズベリーのジャム、生クリームとミントの葉を添えて。

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おいしいモグモグ。

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ちなみに、セイロンティーはアイスも選べるのだが。

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下に敷かれたコースター、な。

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編んでいたのだ。お菓子を頬張るその横で、メイドさんが同じやつを編んでいたのだ! どどーん!!

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またイベントも積極的に開催しており、毎週月曜日はボードゲームを楽しむ会「ボドゲ部」のような定期イベントに加えて、七夕やクリスマスなど季節に合わせたイベントや、原画展示企画、ゲームとのコラボ企画が行われたことも。

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ゾンビイベント、なんてのもあったらしい。

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メイドさんがゾンビウィルスに感染してしまったらしい。

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トイレに入ったお客さんに、外からドアをドンドン!とかやっていたらしい。なにそれ楽しすぎる。

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ここまでくると、コンセプトカフェという粋を超えている。こだわりの店、という表現を躊躇ってしまう。

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きっとこの場所は彼女達にとってこそ様々な想いが詰まった宝箱であり、過ごした時間はいつか宝物として記憶の中で光を放つのだろう。その物語の一片に、僕達は触れてみたいのだ。美術鑑賞にしろ、スポーツ観戦にしろ、輝きとはそういうものだ。

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そう、schatzkisteとはドイツ語で“宝箱”だそうだ。

※プレス取材の為、特別に店内及び店員さんの撮影許可を頂いています。

【店舗情報】

カルチャーカフェ 私設図書館シャッツキステ
■住所:東京都千代田区外神田6-5-11 長谷川ビル1F
■営業時間:12:00~22:00
■定休日:第一火曜日
■公式サイト:http://schatz-kiste.net/index.html
■公式Twitter:https://twitter.com/schatz1

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ABOUTこの記事をかいた人

「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者・フリーライター。食べ歩いた飲食店は3000軒以上。20年来の大競馬ファン。ジョジョ4部・トニオさんのイタリア料理再現者。ゲスナー。

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