【横須賀】駅近で観光土産が買える人気店 おすすめ集【取材レポート】

幕末の黒船来航以来、日本近代化を推し進める軍港都市として発展を遂げてきた、神奈川県横須賀市。港では在日米軍や海上自衛隊の艦船を間近に見ることができるなど、日米文化が融合した景観やグルメを日常的に楽しめる、異国情緒あふれる街だ。

また、近年は“カレーの街”としても全国的な知名度を得ており、年に一度開かれるカレーの祭典「よこすかカレーフェスティバル」には、毎年5万人以上が訪れるほど。

そんな横須賀の観光土産にぴったりな商品を取り揃えた人気ショップを、京急横須賀中央駅およびJR横須賀駅から徒歩圏内の中心市街地エリアから厳選して、本記事で紹介する...!

横須賀海軍カレー本舗

京急横須賀中央駅から徒歩約2分の「横須賀海軍カレー本舗」は、1Fが横須賀のお土産品やカレー関連商品を販売する物産コーナー、2Fが常時10種類ほどのカレーが楽しめるカレー専門レストラン、という複合型ショップ。

レストランのみでも月間来店客数は2500人強、ご当地グルメ「よこすか海軍カレー」を提供する市内の飲食店の中でも随一の人気店だ。

【横須賀】カレー文化を牽引する「横須賀海軍カレー本舗」が目指す観光立市

1Fの物産コーナーには、「よこすか海軍カレー」のレトルトカレーをはじめ多種多彩なご当地商品が並んでおり、ココに来れば横須賀名物のご当地カレーが食べられて、かつ観光土産も買えちゃうという、「カレーの街よこすか」のアンテナショップ的な店舗となっている。


▲2015年9月に誕生した、横須賀の新ご当地グルメ「横須賀海上自衛隊カレー」のレトルトカレーも注目の商品。


▲市内の老舗和菓子店「永治堂」が製造を手掛ける「カレーカステラ」。


▲市内の老舗和洋菓子店「菓子工房 モリ」が製造を手掛ける「カレーマドレーヌ」。


▲同店オリジナル商品のカレーチョコレートやカレードロップスなど。


▲「会社の同僚や学校のクラスメイトなど複数の人に配る用のお土産」にぴったりな箱モノ菓子も豊富だ。


▲市内唯一の水源地・走水の湧水で仕込んだ日本酒「横須賀ストーリー」。


▲ラベルにZ旗(※旧日本海軍が重要な艦隊戦の際に掲揚していた信号旗)がデザインされた、瓶ビール「Z旗ビール」ほか。


▲「カレーの街よこすか」の公式マスコットキャラクター、カモメのスカレーちゃんのぬいぐるみ。

なお、2Fのレストラン店内は、日露戦争における大海戦で世界に勇名を轟かせた伝説的な戦艦「三笠」(※現在は記念艦として市内の「三笠公園」に保存。世界三大記念艦のひとつに数えられ、2017年に文化庁より日本遺産構成文化財に認定)の士官室をイメージした空間。

ガラス製のシャンデリアや臙脂色のカーテンなど、時に外交交渉の場としての役割も担った連合艦隊旗艦らしい、豪奢で優雅な内装が再現されている。

加えて、店内BGMには、当時実際に軍艦の中で軍楽隊によって奏でられていた、ワルツやポルカを中心に選曲。女性スタッフの制服も、明治大正期のカフェの女性給仕を参考にして、クラシックなメイド服風の衣装を採用していたりと、非常にエンターテインメント性が高い。


▲看板メニューの「よこすか海軍カレー スペシャルビーフ(海軍珈琲付き)」。


▲「掃海艦はちじょうポークカレー」は、海上自衛隊や米海軍が愛用している、ステンレス製のプレート食器に盛り付けられて登場。


▲旧日本海軍で活躍した軍艦をモチーフにした、「軍艦カレー」シリーズの商品「島風カレー」。


▲総重量約2kgのデカ盛りメニュー「横須賀海軍チキンカツビッグカレー砲」。

【店舗情報】

横須賀海軍カレー本舗
■住所:神奈川県横須賀市若松町1-11-8 YYポート横須賀
■営業時間(1F物産コーナー):9:00~19:30
■営業時間(2Fレストラン)
平日:11:00~16:00(L.O 15:30)
土・日・祝・夏季:11:00~20:00(L.O 19:30)
■定休日:無休(※1月1日~1月3日を除く)
■公式サイト:https://yokosuka-curry.com/

横須賀スーベニアSHOP プライム店

京急横須賀中央駅から僅か徒歩1分、商業施設「横須賀プライム」の2Fに店を構える「横須賀スーベニアSHOP プライム店」は、2017年11月オープン。

同駅東口とはペデストリアンデッキ(空中歩道)で直結しておりアクセス超抜群、横須賀の玄関口で出迎える“駅から一番近いお土産専門店”だ。

約10坪の店内には、ご当地レトルトカレーをはじめとするカレー関連商品を中心に、箱モノ菓子、地元の特産品、雑貨などまで幅広く、常時200点ほどのアイテムを取り揃えている。


▲1番人気商品は、姉妹店「横須賀海軍カレー本舗」のレトルトカレー。

【横須賀】カレー文化を牽引する「横須賀海軍カレー本舗」が目指す観光立市


▲累計販売数1000万食を突破しているレトルトカレー「よこすか海軍カレー ネイビーブルー」もお土産の定番。


▲「よこすか海軍カレー柿ピー」は、横須賀出身の小泉進次郎衆院議員もお気に入りだとか。


▲昭和の風情を色濃く残す飲み屋街「若松マーケット」で考案された、ご当地カクテル「横須賀ブラジャー」の関連商品。


▲三浦半島唯一の酪農牧場「関口牧場」の牛乳を使用したミルククッキー。

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▲走水産の海苔は「かながわの名産100選」にも選定されている、横須賀を代表する特産品のひとつ。


▲市内の老舗こんにゃく店「森定商店」による、地場食材を練り込んだこんにゃく製品。


▲三浦半島産の食材を中心とした国産素材にこだわった、100%手作りの無添加ジャム「新倉さんちの手づくりジャム」各種。


▲全長約11cmで可愛らしい、スカレーちゃんのボールチェーンぬいぐるみ。


▲横須賀市の日本遺産シンボルキャラクター「逸見エモン」の雑貨ほか。


▲プレゼント用のラッピング袋と紙袋見本。

また、同店には「横須賀市観光協会」が運営する観光案内所「横須賀観光インフォメーション スカナビi」が併設されており、観光情報発信拠点としての役割も担っている。

フルタイムで英語対応可能なスタッフが常駐(※翻訳機により中国語や韓国語の対応も可能)しているため、日本人はもちろん、外国人旅行者にとっても利用しやすい。下調べなしで訪れても、とりあえずココに来れば安心だ。


▲市内の日本遺産やイベント情報などのPRスペース。パンフレットが豊富。


▲「アニメツーリズム協会」公式の、“聖地巡礼”記念のご朱印スタンプ。『艦隊これくしょん -艦これ-』と『ハイスクール・フリート』の2種類が設置されている。


▲「横須賀プライム」は、京急横須賀中央駅の東口を出て正面、目の前に見える地上6F建てのビル。


▲ペデストリアンデッキを直進すると2Fへの入口があり、入ってすぐ左手側にあるのが「横須賀スーベニアSHOP プライム店」だ。

【店舗情報】

横須賀スーベニアSHOP プライム店
■住所:神奈川県横須賀市若松町1-5 横須賀プライム2F
■営業時間:10:00~18:00
■定休日:無休(※1月1日~1月3日、および施設休館日を除く)
■公式サイト:https://yokosuka-curry.com/

YOKOSUKA軍港めぐり 汐入ターミナル

2008年のサービス開始以来、いまや横須賀を代表する人気観光コンテンツとなっている、横須賀港内を遊覧船でめぐるクルージングツアー「YOKOSUKA軍港めぐり」。

そのチケット発券所であり、オリジナル商品を取り扱うグッズショップでもあるのが、JR横須賀駅から徒歩約9分の商業施設「Coaska Bayside Stores(コースカ ベイサイド ストアーズ)」2Fに入居する「汐入ターミナル」だ。

2020年7月に旧店舗からリニューアルした同店は、かつて京急汐入駅前に存在した米兵向け娯楽施設「EMクラブ(※日本におけるジャズの発祥地といわれている)」の内装をイメージした、エキゾチックな空間。

食品や雑貨を中心に、130点ほどの商品を取り扱っており、乗船客の待機所・下船後の休憩所としても利用されている。


▲1番人気商品は、横須賀を母港とする各艦船で、毎週金曜日に食べられているカレーを再現した缶入りレトルトカレーシリーズ。


▲海上自衛隊の護衛艦、こんごう型護衛艦の2番艦「DDG-174 きりしま」の中辛ポークカレー「護衛艦きりしまカレー」。


▲ひゅうが型護衛艦の1番艦「DDH-181 ひゅうが(※2015年に舞鶴に転籍)」の辛口ビーフカレー「護衛艦ひゅうがカレー」。


▲砕氷艦(南極観測船)の4代目「AGB-5003 しらせ」の中辛シーフードカレー「砕氷艦しらせカレー」。


▲「第2潜水隊群」の牛・豚・鶏肉入り甘口カレー「潜水艦部隊カレー」。


▲ご当地グルメ「よこすか海軍カレー」のレトルトカレーも並ぶ。


▲細部までデザインにこだわったという、空母型パッケージ入りの「空母チョコクランチ」。


▲4隻の艦船の焼き印が施された「軍港めぐり たまごせんべい」。


▲いずも型護衛艦の1番艦「DDH-183 いずも」のグッズほか。


▲大手玩具メーカー「タカラトミー」とコラボした「護衛艦きりしまチョロQ」。乗組員の全面協力を得て誕生した、チョロQ史上初の護衛艦ミニカーとのこと。


▲護衛艦や各部隊のロゴマークピンバッジは、80種類以上を揃えている。


▲キューピー人形の自衛隊制服シリーズ。

ご当地クルージングツアーの思い出にピッタリな、ここでしか購入できない商品が充実。運が良ければ、グッズになっている艦船と実際に出会うことができるかも...!


▲「YOKOSUKA軍港めぐり」は年中無休で毎日5便の定期船を運航。


▲米海軍横須賀基地が置かれている横須賀本港から、海上自衛隊司令部が置かれている長浦港を経由して、ぐるっと一周する航路を進む。日米の艦船が間近に見られる、日本唯一のクルーズだ。


▲1周あたり約45分間。平日の第1便から大行列ができる日も珍しくない。


▲遊覧船はモニターを設置した1階席と、オープンデッキの2階席を合わせて、定員230名(※晴天時)。


▲専属案内人が生放送で船内ガイドをおこない、艦船の種類や役割、港周辺の景色まで、誰にでも分かりやすいように丁寧に解説してくれるため、事前知識が皆無でも全然大丈夫。


▲世界最強と謳われる米海軍第7艦隊のイージス艦、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の6番艦「DDG-56 ジョン・S・マケイン」。


▲同イージス艦、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の21番艦「CG-67 シャイロー」。


▲米国外に唯一配備されている原子力空母、ニミッツ級航空母艦の9番艦「CVN-76 ロナルド・レーガン」。


▲横須賀と広島県呉市でしか停泊する姿を見ることができない、海上自衛隊の潜水艦。


▲南極「昭和基地」への物資供給などを担う、前述の「AGB-5003 しらせ」。TVアニメ『宇宙よりも遠い場所』での登場もあって、近年ファンが急増中。


▲海上自衛隊の護衛艦、あきづき型護衛艦の2番艦「DD-116 てるづき」、まや型護衛艦の1番艦「DDG-179 まや」。


▲うらが型掃海母艦の1番艦「MST-463 うらが」。


▲潜水艦救難艦「ASR-404 ちよだ」。


▲海洋観測艦「AGS-5106 しょうなん」。


▲初心者もマニアも楽しめる、横須賀ならではの“軍港エンターテインメント”に興奮必至。2016年には総乗船客数100万人を突破した。


▲「コースカ ベイサイド ストアーズ」は2020年4月オープン。地上6F建てのフロアに100を超える店舗が集結している大型施設だ。

【店舗情報】

YOKOSUKA軍港めぐり 汐入ターミナル
■住所:神奈川県横須賀市本町2-1-12
■営業時間(汐入ターミナル):10:00~19:00
■営業時間(クルーズ船):11:00便、12:00便、13:00便、14:00便、15:00便
■定休日:年中無休
■公式サイト:https://www.tryangle-web.com/naval-port
■公式Twitter:https://twitter.com/Tryangle_info
■公式Facebook:https://www.facebook.com/yokosuka.cruise/

三笠公園 記念艦三笠売店

日本近代化の歩みを象徴する貴重な歴史遺産であり、同時に横須賀を代表する人気観光スポットでもあるのが、都市公園「三笠公園」に保存されている「記念艦 三笠」。

その三笠の来艦記念グッズを販売しているのが、同公園の管理事務所に併設された「記念艦三笠売店」だ。

店内には、三笠の保存維持を担う団体「公益財団法人 三笠保存会」オリジナルの商品を中心に、約180点のアイテムを陳列。特に、雑貨やファッション小物は1000円前後の手頃な価格帯の商品が多く、観光客からもマニアからも好評を得ている。


▲三笠のシルエットやZ旗をモチーフにした、コースターやステッカーなど。


▲必勝祈願・合格祈願のお守り代わりになる、金属製しおり。世界海戦史上稀に見る完全勝利を収めた、三笠の輝かしい戦績にあやかって。


▲組み立てるとボックスティッシュケースとして使える、三笠のペーパークラフト。1/300スケールで全長45cm。


▲三笠で指揮を執った東郷平八郎提督による大号令「皇国興廃在此一戦 各員一層奮励努力(皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ)」とZ旗がデザインされた、ステンレス製のサーモボトル。


▲ネクタイピンやループタイほか、アクセサリー類もリーズナブルだ。


▲シルク100%のZ旗ネクタイと、Z旗タイピンをあわせた見本。


▲オリジナルTシャツ各種は、S~XLの4種類のサイズを用意。


▲歴史解説や関係人物の紹介を写真とともに掲載した「記念艦三笠図録」は、年間1000冊以上を売り上げるという。


▲東日本大震災の復興支援の一環として、岩手県の酒造会社とコラボした商品「本醸造酒 三笠」。


▲東郷平八郎提督が薩摩藩出身であることにちなみ、鹿児島県の酒造会社に製造を依頼した商品「麦焼酎 東郷」。


▲お菓子やご当地レトルトカレーも数種類取り扱っている。

なお、「記念艦 三笠」への入艦券は、売店脇に設置されている自動券売機で購入するシステム。2020年現在、6年連続で観覧者数20万人を達成しているそうだ。


▲三笠を背に凛と立つ東郷平八郎提督の銅像(東郷元帥像)と、「皇国興廃在此一戦」を刻んだ石碑。


▲「三笠公園」は京急横須賀中央駅から徒歩約15分。

【店舗情報】

記念艦三笠売店
■所在地:神奈川県横須賀市稲岡町82-19 三笠公園内
■営業時間
4月~9月:9:00~17:30
3月・10月:9:00~17:00
11月~2月:9:00~16:30
■定休日:無休(※12月28日~12月31日を除く)
■三笠公園 公式サイト:https://www.kanagawaparks.com/verny-mikasa/
■記念艦「三笠」 公式サイト:https://www.kinenkan-mikasa.or.jp/
■記念艦「三笠」 公式Twitter:https://twitter.com/KinenkanMikasa
■記念艦「三笠」 公式Facebook:https://www.facebook.com/H.I.J.M.S.MIKASA.BB06/
■記念艦「三笠」 公式Instagram:https://www.instagram.com/memorial_ship_mikasa_official/

艦マニア 横須賀

京急横須賀中央駅から徒歩約10分、スカジャンの発祥地としても知られる名所「どぶ板通り商店街」に店を構える「艦マニア 横須賀」は、2017年11月オープン。

店頭に設置された巨大な潜水艦のオブジェが目印の、カフェスペースを備えた土産店だ。

『沈黙の艦隊』『ジパング』などの作品で知られる漫画家・かわぐちかいじ氏によるド迫力のイラストが飾られた店内には、オリジナル商品や限定販売品を含む約300点のアイテムが並ぶ。

中でも注目は、同店がメインテーマに据えている「潜水艦」のグッズ各種。海上自衛隊の主力潜水艦「そうりゅう型潜水艦」をデフォルメ化した、キュートなぬいぐるみ「抱き枕 ちびりゅう」をはじめ、マニアックな商品が数多く揃っている。


▲横須賀基地に配備されている、「そうりゅう型潜水艦」の9番艦「SS-509 せいりゅう」のラバーキーホルダー。


▲同じく「SS-509 せいりゅう」のパスケース。


▲「そうりゅう型潜水艦」と、航空自衛隊が運用するステルス戦闘機「F-35 ライトニングII」の立体ラバーキーホルダー。


▲船体をひねると艦首からペン先が出てくる、「そうりゅう型潜水艦」のフィギュアボールペン。


▲潜水艦と旭日旗をデザインしたオリジナルTシャツは、米海軍横須賀基地の米兵たちに大好評だとか。


▲また、食品もオリジナル商品やユニークなものが多数。


▲1番人気商品は、潜水艦の色と形を思わせるチョコレートクッキー「潜水艦黒ショコラ」。


▲大砲から発射される砲弾をイメージした、真っ黒な球状ドーナツ「砲弾ドーナツ」。


▲ご当地レトルトカレーの取り扱い数も豊富だ。

さらに、階段を上った2Fは全29席のカフェスペース。

フリーWi-Fiで電源コンセント完備、漫画やひざかけ毛布まで用意されており、休憩や待ち合わせに使える便利スポットとして、観光客はもちろん地元住民にも日常的に利用されている。

貸し切り予約にも対応しているので、音楽ライブやゲーム大会といった、イベントスペースとしての使用も可能とのこと。


▲提督気分でスピーチができる、貸し切り時専用の演説台。


▲カフェスペースを利用する際は、先に1Fのレジで注文するシステムだ。


▲バニラソフトクリームに、抹茶、キャラメル、チョコレートの3種類のソースをかけた、名物「迷彩ソフトクリーム」。

【店舗情報】

艦マニア 横須賀
■住所:神奈川県横須賀市本町2-19
■営業時間:10:00~19:00(※2Fカフェスペースは11:00~18:00)
■定休日:無休(※1月1日~1月3日を除く)
■公式サイト:https://www.kanmania.com/

ミリタリーショップ横須賀 三笠本店

京急横須賀中央駅から徒歩約5分、駅前の大通り沿いに連なるアーケード商店街「三笠ビル商店街」の一角に店を構える「MILITARY SHOP YOKOSUKA(ミリタリーショップ横須賀) 三笠本店」は、2015年2月オープン。

これまで自衛隊の駐屯地や基地、航空祭などの特別イベント会場でしか購入できなかったアイテムを多数取り扱う、“自衛隊グッズ”専門のミリタリーショップだ。

店内は3フロア構成になっており、1Fには衣類、ファッション小物、雑貨、文房具、食品、食器などまで、多種多彩な商品が並ぶ。


▲海上自衛隊の護衛艦、「いずも型護衛艦」の2番艦「DDH-184 かが」のTシャツ各種。


▲自衛隊内で日常着用されている、所属部隊を示す帽子「部隊識別帽」各種。


▲海上自衛隊の迷彩服と同じ、青いデジタル迷彩柄のカードケースやスマートフォンケースなど。


▲同じくデジタル迷彩柄の長傘と折りたたみ傘は、陸・海・空自衛隊の3種類のデザインを用意。


▲同じくデジタル迷彩柄のタオル各種。


▲護衛艦や各部隊のロゴマークパッチ(ワッペン)は、マジックテープ式なので様々な場所に取り付けられる。


▲海上自衛隊の潜水艦乗組員が着用する、「徽章」のデザインのピンバッジ。


▲自衛隊員の協力のもと開発されたという、「Kentex(ケンテックス)」ブランドの自衛隊腕時計シリーズは、各隊に求められる機能・スペックを搭載した本格プロ仕様とのこと。


▲護衛艦や戦車、ヘリコプター、航空機がプリントされた自衛隊ばんそうこうシリーズ。


▲廃版になった航海用海図を再利用した、レターセットと封筒セット。


▲「あさひ型護衛艦」の2番艦「DD-120 しらぬい」のロゴマークと艦イラストがデザインされたステンレスタンブラー。


▲1番人気商品の「迷彩パウンドケーキ」は、その名の通り、カットすると断面がデジタル迷彩柄になっている。


▲3種類の豆菓子が入った「JSDF砲弾豆」も売れ筋だそう。


▲3年間保存が可能な、自衛隊ラベルの「パンの缶詰」。


▲ご当地レトルトカレーも取り扱っている。

階段を上がった2Fはアパレル専用フロアで、デジタル迷彩柄のバッグ類をはじめ、こちらもマニアックな品揃え。


▲無線機固定アタッチメントや給水システムのノズル固定バンドを備えた、陸上自衛隊の本格演習用アサルトバッグ。


▲海上自衛隊の衣納ボストンバッグは、防水生地が使用されている上に収納力抜群。


▲「JMSDF(海上自衛隊)」のロゴワッペンが付いた、セーラータイプの子供用ミリタリースーツ。

さらに階段を上がった3Fは、模型展示室。取材時には市内の模型サークル「おおなみ会」が手掛けた、軍用車両模型や航空機模型、艦船模型が70点以上展示されていた。


▲「三笠ビル商店街」は、全長約200mのビル内に70店舗ほどが軒を連ねる、1959年誕生の老舗商店街だ。

【店舗情報】

MILITARY SHOP YOKOSUKA(ミリタリーショップ横須賀) 三笠本店
■住所:神奈川県横須賀市大滝町2-20 Shopping Street 三笠ビル商店街内
■営業時間:10:00~19:00
■定休日:年中無休
■公式サイト:http://military-yokosuka.com/

※新型コロナウイルスの影響による営業時間等の変更にご注意下さい。

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「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者/ライター。「AKIBA観光協議会」公認ライター。ピン芸でお笑いLIVEにも出演。食べ歩いた飲食店は4000軒以上。20年来の大競馬ファン。

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