【新横浜】生まれ変わる伝説!「二代目 げんこつ屋」は注文ごとに麺を切る【ラーメン博物館】

本記事は、神奈川県横浜市にあるラーメン専門のフードテーマパーク、“ラー博”こと「新横浜ラーメン博物館」に出店している店舗をレポートするシリーズ記事。

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今回は、2011年4月よりB1Fに出店中の、「二代目 げんこつ屋」!

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同店の前身は、かつて都内に10店舗以上を展開し、ラー博にもオープニング店舗の一軒として開館時から約6年間出店していた、東京・新高円寺の銘店「げんこつ屋」。業界に革命をもたらしたラーメン店であったが、2007年に諸事情により全支店を含めて完全閉店してしまったことを受け、父である初代の志を受け継ぐ二代目が、4年後にラー博をスタート地点として復活させた店舗だ。

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店内は、カウンター×5席、4人掛けテーブル×3卓、6人掛けテーブル×1卓の計23席。

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壁面には、“二代目 Genkotsuya”の文字が刻まれた、金色の宝珠を持つ・・・

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赤龍が駆けている。

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卓上調味料は、GABAN・ミル挽きブラックペッパーの1種類。

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げんこつわんたんめん¥950-

じゃじゃーんッ!! 看板メニュー「げんこつら~めん」のわんたんトッピングバージョンが、この「げんこつわんたんめん」!!

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具材は、刻みチャーシュー、刻みネギ、メンマ、煮玉子半個、海苔×1枚と・・・

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ちゅるんちゅるんのワンタンが5個!! うほーいッ!!

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スープは、枕崎産マグロ節と利尻昆布がメインの魚介系和風スープと、豚骨・鶏ガラがメインの動物系白湯スープをブレンドしたWスープをベースに、醤油ダレ×塩ダレを加えたものとのこと。醤油と塩のコントラストが美しい...!

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先口はキリッ!と塩気が立ったキレのある印象で、魚介系のすっきりとした旨味と風味を感じさせつつも、動物系のどっしりとした旨味が下支えしており、バランスが良く厚みも感じさせ、後口で醤油の香りがふんわりとふくらんでくる。また、食べ進むごとに醤油と塩のコントラストが消えて一体化し、優しくふくよかな味わいに変化する...!

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そして麺は2012年10月に、“切り出し麺”にリニューアル。なんとオーダー毎にシート状の生地を製麺機で切り、切りたての麺を提供しているそう! 輪郭のはっきりとした超ツルツルの茹で上がりで、稲庭うどんを連想させるなめらかさと喉越しの良さが特徴の中太ストレートだ...!

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この美味さ、喜びを隠せない。

【新横浜ラーメン博物館特集 まとめ記事】

新横浜ラーメン博物館 全店舗グルメレポート まとめ記事

【新横浜ラーメン博物館】全店舗グルメレポート まとめ記事【最新版】

2015年7月31日

【施設情報】

新横浜ラーメン博物館
■所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21
■新横浜ラーメン博物館 公式サイト:http://www.raumen.co.jp/
■新横浜ラーメン博物館 公式Twitter:https://twitter.com/ramenmuseum
■新横浜ラーメン博物館 公式Facebook:https://www.facebook.com/raumenmuseum

ABOUTこの記事をかいた人

「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者/ライター。「AKIBA観光協議会」公認ライター。ピン芸でお笑いLIVEにも出演。食べ歩いた飲食店は4000軒以上。20年来の大競馬ファン。

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