【新横浜】メープルバターを入れる鶏白湯!カナダ発「RYUS NOODLE BAR」が日本初上陸【ラーメン博物館】

本記事は、神奈川県横浜市にあるラーメン専門のフードテーマパーク、“ラー博”こと「新横浜ラーメン博物館」に出店している店舗をレポートするシリーズ記事。

今回は、昨年10月17日(水)にB2Fにオープンした新店舗、カナダ・トロント発のラーメン店「RYUS NOODLE BAR(リューズ ヌードル バー)」!

同店は、2010年頃からの日本食ブームによって、カナダ国内におけるラーメン激戦区となっているオンタリオ州トロント市内で、2013年6月に開業。カナダ人と日本人、双方の味覚に馴染む味わいを目指した“本格的な日本のラーメン”を提供し、高い人気を獲得しているという。

ラー博では2013年4月より、海外で独自に誕生し、地元で支持を得ているラーメン店を逆輸入する企画をおこなっており、「RYUS NOODLE BAR」はその第5弾である...!

壁面に白レンガを用いた、ナチュラルで温かみのある内装の店内は、キッチンを囲むL字型カウンター×8席と、壁際カウンター×5席、の計13席。

また、入口脇のスペースに、5人掛けの大テーブル席も2卓置かれている。

卓上調味料は、一味唐辛子と白胡椒の2種類。

RYUS 鶏白湯ラーメン¥900-、自家製スモークメイプルバター¥100-

じゃじゃーんッ!! 看板メニューは「RYUS 鶏白湯ラーメン」!!

オンタリオ州産の鶏ガラをふんだんに使用した、“カナディアン鶏白湯”だッ...!!

具材は、刻んだ水菜とルッコラ、コリコリのメンマ、ぷりぷりの白きくらげ、丼一面に浮かべられた白胡麻と・・・

ほろっとジューシーかつ香ばしい、カナダ産豚バラ肉の炙りチャーシューと、レモンゼスト(※レモンの外皮のすりおろし)を添えた、鳥取県産のブランド鶏「匠の大山鶏」を低温調理した鶏チャーシューの、チャーシュー×2種類!

うほーいッ!!

ポタージュのようにとろりとまろやかなスープは、鶏ガラと野菜を弱火で長時間煮込んだのちに、一晩熟成させてから強火で一気に炊き上げているそうで、一般的な鶏白湯スープよりも、素材の甘味が特に強く感じられる...!

それでいて、しっかりとした鶏の旨味が下支えしているためバランスが良く、後味も軽やかで、どこまでも飲めてしまえそうなほど優しく穏やかだ。すんげー優しいスープ!!

さらに途中で、別皿で供されるトッピングの、自家製スモークメイプルバターを溶かし込めば・・・

より一層、甘味とコクがアップする!! そして、ふわっと立ち上るメープルシロップの風味が、なんともカナディアーーーンッ!!

麺は全粒粉を配合した中細ストレートで、濃厚なスープをばっちりと持ち上げる。麺に絡みつく白胡麻の食感も程良いアクセントになって、最後まで食べ飽きない...!

90以上の多民族が共存し“人種のモザイク”と称されるトロントで、様々な人々に楽しんでもらえるように。そんな想いが伝わってくる一杯だった...!

塩×バターがおすすめ!!

ちなみに、看板に掲げる屋号「麺や颯(りゅう)」とは、「RYUS NOODLE BAR」の和名とのこと。

ラー博に、北米の風を吹き込んだッ...!

【新横浜ラーメン博物館特集 まとめ記事】

新横浜ラーメン博物館 全店舗グルメレポート まとめ記事

【新横浜ラーメン博物館】全店舗グルメレポート まとめ記事【最新版】

2015年7月31日

【施設情報】

新横浜ラーメン博物館
■所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21
■新横浜ラーメン博物館 公式サイト:http://www.raumen.co.jp/
■新横浜ラーメン博物館 公式Twitter:https://twitter.com/ramenmuseum
■新横浜ラーメン博物館 公式Facebook:https://www.facebook.com/raumenmuseum

ABOUTこの記事をかいた人

「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者/ライター。「AKIBA観光協議会」公認ライター。ピン芸でお笑いLIVEにも出演。食べ歩いた飲食店は4000軒以上。20年来の大競馬ファン。

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