【新横浜】ラー博屈指の人気店!札幌味噌ラーメンの名店「すみれ」は超濃厚こってり系【ラーメン博物館】

本記事は、神奈川県横浜市にあるラーメン専門のフードテーマパーク、“ラー博”こと「新横浜ラーメン博物館」に出店している店舗をレポートするシリーズ記事。

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今回は、2012年8月30日(木)よりB1Fに出店中の、北海道・札幌発のラーメン店「すみれ」!

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同店は札幌ラーメンを代表する昭和39年創業の老舗店で、ラー博には1994年の開館時にオープニング店舗の一軒として出店。2004年に約10年間に渡る営業を終えた後、8年の時を経て復活開店した。

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店内は、厨房前カウンター×9席、奥側カウンター×7席、2人掛け・3人掛け・4人掛けテーブル×各1卓、という変則的なレイアウト。

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卓上調味料は、S&B特製エスビーコショー、柚子胡椒、お酢、山椒、一味唐辛子、の5種類。

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セルフサービスのお水は、昔ながらの丸瓶やかんに入っている...!

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味噌ラーメン¥900-、ひき肉¥100-、鬼飯¥310-

じゃじゃーんッ!! 看板メニューは「味噌ラーメン」!!

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北国ラーメンらしく表面をラードの層が覆う、いつまでも超アツアツな一杯だッ...!!

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具材は、さいの目切りのチャーシューと挽肉、モヤシ、玉ねぎを中華鍋でジャーッ!と炒めたものと、シャキシャキの刻み白ネギ、コリコリの特製メンマ!

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デフォルトでも食べ応え満点だが、さらに追加で、トッピングのひき肉を投入すれば・・・

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うっほーいッ!!!

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パーラダーイスッ!!!

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スープは豚骨×魚介×野菜を煮込んだスープに、粕味噌をベースにした味噌ダレを合わせたもの。炒めた具材の旨味がたっぷりと溶け込んでおり、実に香ばしくコク深く、ニンニクをガッツリと効かせたパンチも強烈な、超濃厚こってり味ッ...!!

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麺はそのスープをがっしりと持ち上げる、札幌特有のプリプリ&もちもち食感の中太縮れ麺。これが表層の油膜を突き破る瞬間、湯気と共に味噌の風味が一気に立ち上るッ...!!

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さあさあ、ひき肉にスープをかけて馴染ませて。

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むっふっふ。

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ドジャァァァァァーンッ!!!

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麺と絡みまくって旨味増し増しだッ!!! たまらーんッ!!!

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また、注目のサイドメニューが、この「鬼飯」である。

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はて?、おにめし、とは。

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・・・その正体は、北国の郷土料理である獅子唐の辛子醤油漬け「三升漬」と、錦糸玉子を乗せたご飯のこと!

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ピリリと刺激的な辛さの三升漬と、甘くてほわほわな錦糸玉子のマリアージュ! 小皿で添えられた沢庵と共に、合間に頂く口直しにピッタリなのだ...!

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そして、スープまで綺麗に平らげた先に待っていたものは、感謝であった。

【新横浜ラーメン博物館特集 まとめ記事】

新横浜ラーメン博物館 全店舗グルメレポート まとめ記事

【新横浜ラーメン博物館】全店舗グルメレポート まとめ記事【最新版】

2015年7月31日

【施設情報】

新横浜ラーメン博物館
■所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21
■新横浜ラーメン博物館 公式サイト:http://www.raumen.co.jp/
■新横浜ラーメン博物館 公式Twitter:https://twitter.com/ramenmuseum
■新横浜ラーメン博物館 公式Facebook:https://www.facebook.com/raumenmuseum

ABOUTこの記事をかいた人

「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者/ライター。「AKIBA観光協議会」公認ライター。ピン芸でお笑いLIVEにも出演。食べ歩いた飲食店は4000軒以上。20年来の大競馬ファン。

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