【新横浜】鍋焼きラーメン発祥の店!高知「谷口食堂」が限定復活【ラーメン博物館】

本記事は、神奈川県横浜市にあるラーメン専門のフードテーマパーク、“ラー博”こと「新横浜ラーメン博物館」に出店している店舗をレポートするシリーズ記事。

今回は、先月1月26日(土)にB2Fにオープンした新店舗、高知・須崎発のラーメン店「谷口食堂」!

同店は、戦後から続く須崎市のご当地ラーメン・鍋焼きラーメンの発祥の店。昭和55年に後継者不在のため閉店しており、この度、30年以上の時を経て復刻開店した形である。

なお、4月7日(日)までの期間限定出店とのこと。

卓上調味料は、一味唐辛子と白胡椒の2種類。

まずは付け合わせとして、沢庵の古漬けが供される。


鍋焼きラーメン¥750-、ごはん(大)¥150-

じゃじゃーんッ!! 看板メニューはもちろん「鍋焼きラーメン」!!

・・・ッ!?

ご飯とセットで注文すると、まさかの鍋蓋にオン・ザ・茶碗ッ!! わははッ!!

土鍋は、グツグツアツアツの沸騰状態ッ...!

オープンーッ!!

具材は、鶏肉、青ネギ、ちくわ(すまき)、中央に落とされた生玉子。

琥珀色に輝くスープは昔ながらの鶏ガラ醤油ベースで、濁りの無い澄んだ旨味を感じさせ、じんわーりと味わい深い...!

麺はサックリと固めに茹で上げた、ストレート細麺。煮込まれても伸びにくく、いつまでもハリとコシが持続するッ!

途中で、半熟状になった玉子をとろーりと崩して絡めれば・・・、美味ーいッ!!

ご飯は、四万十川の源流域で生産されたブランド米「仁井田米」と「十和錦」のハーフ&ハーフとのこと。ツヤツヤの炊き上がりで美味いッ!

ラーメンの具をちょちょいとのせて、スープをかけて、レンゲでバクバクやれば、なお美味いッ!!

特に冬場にはピッタリな、“日本一熱いラーメン”だッ!! 鍋焼きラーメンの夜明けは近いぜよーッ!!

【新横浜ラーメン博物館特集 まとめ記事】

新横浜ラーメン博物館 全店舗グルメレポート まとめ記事

【新横浜ラーメン博物館】全店舗グルメレポート まとめ記事【最新版】

2015年7月31日

【施設情報】

新横浜ラーメン博物館
■所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21
■新横浜ラーメン博物館 公式サイト:http://www.raumen.co.jp/
■新横浜ラーメン博物館 公式Twitter:https://twitter.com/ramenmuseum
■新横浜ラーメン博物館 公式Facebook:https://www.facebook.com/raumenmuseum

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ABOUTこの記事をかいた人

「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者/ライター。「AKIBA観光協議会」公認ライター。ピン芸でお笑いLIVEにも出演。食べ歩いた飲食店は4000軒以上。20年来の大競馬ファン。

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