【新横浜】元祖沖縄ラーメン「琉球新麺 通堂」が13年振りにラー博に凱旋!【ラーメン博物館】

本記事は、神奈川県横浜市にあるラーメン専門のフードテーマパーク、“ラー博”こと「新横浜ラーメン博物館」に出店している店舗をレポートするシリーズ記事。

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今回は、B2Fに出店中の沖縄・那覇発の居酒屋「居酒屋 りょう次」にて、昨年11月5日(木)より新提供されている、「琉球新麺 通堂(とんどう)」のラーメン!

【新横浜】ラー博に居酒屋出現!沖縄ダイニング「りょう次」が本州初上陸【ラーメン博物館】

2015年7月25日
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「琉球新麺 通堂」は2001年におこなわれた、“ご当地ラーメンが存在しない地域に新たなラーメンを作り出そう”というラー博の企画「新ご当地ラーメン創生計画」に、「居酒屋 りょう次」の店主が参加したことにより誕生したラーメン店だ。

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汁麺といえば沖縄そば、という認識が一般的な沖縄の地にラーメン文化を根付かせるべく、ラー博での1年間の期間限定出店を終えたのち、地元・那覇市内で開店。現在では県内に5店舗を展開する人気店となっている。

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その“元祖・沖縄ラーメン”が、13年振りにラー博に凱旋したというわけだ...!

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なお、代わりに「沖縄そば」と「ソーキそば」の販売は終了している。

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通堂うま塩ラーメンおんな味(玉子入り)¥880-

じゃじゃーんッ!! 看板メニューは、1日100杯限定「通堂うま塩ラーメンおんな味」!!

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具材は、細切り昆布、2種刻みネギ、海苔×2枚と・・・

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真空低温調理でしっとりと仕上げられた、みっしり肉感のある肩ロースチャーシューに・・・

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塩と昆布で上品に味付けされた煮卵「塩昆布玉子」! この煮卵が絶妙な半熟トロトロ具合と塩梅で、めちゃんこ美味い!!

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スープは、豚のゲンコツと鶏ガラに数種類の野菜と昆布を合わせたスープをベースに、沖縄産の塩や魚醤を加えたものとのこと。あっさりと仕上げつつも後から旨味がじんわりと広がり、いくらでも飲めてしまいそうだッ...!

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麺は平打ちのストレート細麺で、ツルツルとなめらかで喉越し良く、スープとも相性抜群ッ!

・・・あぁ、沖縄の真っ青な空と海が見えるッ!! 見えるぞーッ!!

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飲みの〆にもピッタリな味わいだなッ...!

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ちなみに昼は、お得な定食セットにもできるッ!

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【新横浜ラーメン博物館】全店舗グルメレポート まとめ記事【最新版】

2015年7月31日

【施設情報】

新横浜ラーメン博物館
■所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21
■新横浜ラーメン博物館 公式サイト:http://www.raumen.co.jp/
■新横浜ラーメン博物館 公式Twitter:https://twitter.com/ramenmuseum
■新横浜ラーメン博物館 公式Facebook:https://www.facebook.com/raumenmuseum

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ABOUTこの記事をかいた人

「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者/ライター。「AKIBA観光協議会」公認ライター。ピン芸でお笑いLIVEにも出演。食べ歩いた飲食店は4000軒以上。20年来の大競馬ファン。

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