【新横浜】ラー博の最古参!元祖熊本ラーメン「こむらさき」は豪快でいて上品【ラーメン博物館】

本記事は、神奈川県横浜市にあるラーメン専門のフードテーマパーク、“ラー博”こと「新横浜ラーメン博物館」に出店している店舗をレポートするシリーズ記事。

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今回は、B2Fに出店中の、熊本発のラーメン店「こむらさき」!

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昭和29年創業、熊本ラーメン発祥店の一軒であり、豚骨ラーメンに生ニンニクではなく、焙煎したローストニンニクチップを加える手法を開発した元祖だ。

ラー博には1994年の開館時から現在まで20年以上継続して出店している、唯一のオープニング店舗である...!

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“火の国”熊本をイメージした赤×黒×白基調の店内は、カウンター×6席、4人掛けテーブル×3卓、12人掛け大テーブル×1卓の計30席。

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卓上調味料は、白胡椒、一味唐辛子の2種類。

・・・と、ティッシュボックスにくまモンを発見。

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特製チャーシューW(ダブル)¥1300-

じゃじゃーんッ!! 看板メニュー「王様ラーメン」の豪華チャーシューバージョンが、この「特製チャーシューW」ラーメン!!

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・・・と、箸袋にもくまモンを発見。

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どどーんッ!!

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デフォルトのチャーシューとは異なる分厚い豚バラチャーシューが7枚と、刻み青ネギ、キクラゲ、メンマ、細モヤシがトッピングされた豪快な一杯であるッ...!

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うほーいッ!! にくーッ!!

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特製チャーシューは厚み約1cm、醤油ベースのタレがしっかりと染み込んでおり、みっしりと肉々しく味わい深い。かぶりつき応え満点ッ!!

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細モヤシ(黒豆モヤシ)は、一般的な緑豆モヤシよりも二回りほどスリムで、ジャキジャキとした食感が軽快なアクセント!

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スープは鶏ガラをブレンドしたという豚骨ベースで、余分な油が一切無くサラサラ、クセも全く感じさせない上品な仕上がり。実にすっきりとした、驚くほどライトな豚骨スープだ...!

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そこに焙煎ニンニクチップを大量に浮かべることで、ヘルシーさと軽やかさはそのままに、旨味と仄かな苦味、食欲をソソる力強い香りのパンチが加えられているッ!!

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そして麺は自家製のストレート細麺で、さっくり固めながらも、博多系豚骨ラーメンの麺と比べると加水率がやや高い。つるつるするするっと箸を離れて、喉奥に心地良く流れ込む...!

見た目は筋骨隆々な猛々しい大男だが、内面は心優しく争いを好まない、みたいな、そんな美味さのラーメンだ。

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・・・と、壁際にもくまモンを発見。

【新横浜ラーメン博物館特集 まとめ記事】

新横浜ラーメン博物館 全店舗グルメレポート まとめ記事

【新横浜ラーメン博物館】全店舗グルメレポート まとめ記事【最新版】

2015年7月31日

【施設情報】

新横浜ラーメン博物館
■所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21
■新横浜ラーメン博物館 公式サイト:http://www.raumen.co.jp/
■新横浜ラーメン博物館 公式Twitter:https://twitter.com/ramenmuseum
■新横浜ラーメン博物館 公式Facebook:https://www.facebook.com/raumenmuseum

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ABOUTこの記事をかいた人

「シグナル・ロッソ。」の中の人。役者/ライター。「AKIBA観光協議会」公認ライター。ピン芸でお笑いLIVEにも出演。食べ歩いた飲食店は4000軒以上。20年来の大競馬ファン。

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