【ヨコカル祭(ヨコスカサブカルチャー祭) 2016】レポート

   

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先週10月22日(土)、大日本帝国海軍戦艦「三笠」が記念艦として永久保存されている、横須賀を代表する都市公園「三笠公園」にて、「ヨコカル祭(ヨコスカサブカルチャー祭) 2016」が開催された。

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「ヨコカル祭」はアニメやゲームなどのサブカルチャーとハロウィンを融合させた、“一年にたった一度、横須賀が非日常に染まる”イベントで、今年が第2回目の開催。

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横須賀を舞台とするTVアニメ“はいふり”こと『ハイスクール・フリート』の、アニメオフィシャルグッズや地元店舗とのコラボ商品の販売、公式痛車の展示をはじめ。

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『ブレイブウィッチーズ』、『ステラのまほう』ほか最新KADOKAWAアニメ作品群の展示。『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!』の公式痛車展示。

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オリジナルTVアニメ『終末のイゼッタ』の関連展示と同時場外イベント。

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ハロウィンの特殊メイク体験。

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野外ステージでは、米海軍第7艦隊ブラスバンドによるアニメ曲演奏や、アニソン歌手のライブステージなども行われた。

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圧巻だったのは、記念艦「三笠」前に集結した60台以上の痛車の展示。

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『ハイスクール・フリート』はもちろん、『艦隊これくしょん-艦これ-』、『蒼き鋼のアルペジオ』といった横須賀に縁の深い作品のキャラクターでデコレーションされた四輪痛車を中心に、二輪痛車も含めて多種多様な痛車がずらりと並んだ。

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またヨコカル祭当日に限り、「三笠公園」内だけでなく、記念艦「三笠」主砲前及び艦内、猿島公園内においてもコスプレ写真を撮影することが可能(※要登録)とあって、なんと500人以上ものコスプレイヤーが訪れており、会場に華を添えていた。

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さらにグルメゾーンでは、普段は横須賀の地場物を使った手作り弁当を提供している移動販売車「横須賀ペリー黒船艦隊」が、ヨコカル祭当日限定でアニメ公式コラボドリンクを販売。

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名物ご当地グルメ「よこすか海軍カレー」と、昨年誕生の新ご当地グルメ「横須賀海上自衛隊カレー」の販売。

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さらに、市内の生産者や飲食店が企画する直売会「三浦半島大収穫祭」が、ヨコカル祭の一部イベントとして開催。“三浦半島の美味しい”が詰まったブースを展開し、昼時には大きな賑わいを見せていた。

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地元食材をPRする生産者イベントの会場にコスプレイヤーが違和感無く溶け込んでいる光景は、まさに“非日常”。しかしこの非日常は、可能性ではなかろうか。そもそも「三笠公園」がアニメやゲームの聖地巡礼スポットとして全国的な注目を集める事になるなど、10年前には誰も予想しなかったのだ。

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今年の来場者数は昨年の約11000人を上回り、約13500人を記録したとのこと。横須賀のイベントと言えば「よこすかカレーフェスティバル」が最も思い浮かぶだろうが、カレーフェスも初期から5万人以上が訪れていたわけではない。

ヨコカル祭の今後が、楽しみである。

※プレス取材の為、特別に会場内でのコスプレイヤー様撮影許可を頂いています。

【イベント情報】

ヨコカル祭(ヨコスカサブカルチャー祭) 2016
■開催日:2016年10月22日(土)
■開催時間:9:30~16:00(※荒天中止)
■開催地:三笠公園
■入場料:無料
■ヨコカル祭 公式サイト:http://www.yokocul.com/

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